🎁プレゼント抽選会・イベントで使う方法
イベントの抽選会を、ガチャでやってみよう
学校や会社のパーティー、お店のイベント、友だちの集まりなどで、プレゼント抽選会を開くことがあります。がちゃメーカーを使うと、スマホで引けるガチャ形式の抽選会を用意できます。
この記事では、イベントで使うときの設定と、当日までの準備のポイントを説明します。まずは新しいガチャを作るのページから、ガチャを作りましょう。
見本の「プレゼント抽選会」から作る
「おまかせで作る」の見本に、「プレゼント抽選会」があります。これを選んで、景品の名前や確率を書きかえると、抽選会用のガチャがすぐにできます。
イベント名や日付を、ガチャの名前に入れておくと、参加者が分かりやすいです。
景品の数を「在庫」で決める
実際に用意できる景品の数には、限りがあります。がちゃメーカーでは、景品ごとに在庫(景品の数)を設定できます。
たとえば、「お菓子セットを5個」「図書カードを2枚」のように決めておけば、その数だけ当たったところで、その景品は出なくなります。
在庫を使うと、こうなります
- 在庫を設定した景品があるガチャは、はじめは10連が出ません。1回ずつ回すことになります(編集画面の「10連ボタン」で変えられます)。
- ある景品の在庫がなくなったときは、1つ下のランクの景品が出ます。
- すべての景品が在庫切れになると、ガチャは終了します。
在庫の数と、実際に用意した景品の数が合うように、数をよく確認しておきましょう。
在庫切れのしくみに注意
在庫がなくなった景品が当たるはずのときは、1つ下のランクの景品が出ます。そのため、人気の景品がすぐになくなると、下のランクの景品が多く出ることがあります。
全員が「当たり」になるイベントなら、一番下のランクにも、ちゃんとしたお楽しみ(小さなお菓子など)を用意しておくとよいでしょう。
回し方はチケット制がおすすめ
イベントでは、「参加者1人が1回だけ引ける」ようにしたいことが多いでしょう。そんなときは、回し方でチケット制を選ぶと便利です。
- 制作者がチケットを発行します(1回で最大50枚まで)。
- 1枚で回せる回数は、1〜10回の中で決められます。
- チケットを持っている人だけが回せます。
チケット制では、10連はできません。参加者に1枚ずつ配れば、公平に1回ずつ楽しんでもらえます。
チケットの配り方とQRコードの印刷
チケットには、1枚ごとにURL、QRコード、8文字のコードがあります。イベントの会場に合わせて、配り方を選べます。
- オンラインのイベントなら、URLをメッセージで送る
- 会場で配るなら、QRコードを印刷して手渡す
- 口頭やメモで伝えるなら、8文字のコードを使う
QRコードが付いた印刷用ページがあるので、そこから印刷して、カードのように切って配れます。URLはまとめてコピーすることもできます。くわしい使い方は、「チケット制ガチャの使い方」の記事で説明しています。
当日までにやっておきたいこと
- 景品と在庫の数をそろえる:用意した数と同じにします。
- 確率の合計を100%にする:合計がずれていると回せません。
- 自分でためし回しする:自分のガチャを回すと「ためし回し」になり、履歴に残らず、在庫も減りません。本番前に安心して試せます。
- チケットを必要な枚数だけ発行する:参加人数に少し余裕を持たせます。
- パスワードを検討する:ガチャはパスワード付きにもできるので、関係者だけで遊びたいときに使えます。
当日の流れ
参加者には、チケット(URLかQRコード)を渡して、スマホで開いてもらいます。スマホを持っていない人がいるときは、運営側のスマホで回してあげる、といった工夫も考えましょう。
演出はタップで次へ進められ、「結果までスキップ」もできます。会場の盛り上がりに合わせて楽しんでください。
こんなイベントで使えます
- 学校やサークルのお楽しみ会
- 会社やお店のプレゼント企画
- 友だちの集まりやパーティー
- ハロウィンなどの季節のイベント(見本に「ハロウィンお菓子」があります)
景品がお菓子のようにたくさん用意できるときは、在庫を多めにして、全員が楽しめるようにするとよいでしょう。