💖推し活ガチャの作り方アイデア
推しをガチャにしてみよう
好きなアイドル、キャラクター、アーティスト、Vtuber、スポーツ選手。「推し」への気持ちを、ガチャという形にして楽しむのが「推し活ガチャ」です。
この記事では、がちゃメーカーで作れる推し活ガチャのアイデアと、作るときの注意点を紹介します。ガチャは新しいガチャを作るのページから作れます。
まずは「おまかせ」の見本から
「おまかせで作る」には、「推しメンバー」という見本があります。これを選んで、メンバーの名前に書きかえていくだけで、メンバーガチャができあがります。
ゼロから作るのは大変だと感じる人は、まずこの見本から始めるのが楽です。
アイデア1:メンバーガチャ
グループのメンバーの名前を、1行に1つずつ書きます。回すと、今日の「推しメンバー」が決まります。
- 今日だれを見て元気をもらうか決める
- 友だちと「だれが出るか」を比べて遊ぶ
- ライブに行く日の気分で回す
メンバーが多いときは、「まとめて追加」を使うと、1行に1つずつまとめて登録できます。メモに書いておいたメンバーの一覧を、そのまま貼れるので便利です。
アイデア2:名場面ガチャ
好きな作品やライブの「名場面」を、景品にするガチャです。「あのセリフ」「あの曲の入り」など、ファン同士ならすぐ伝わる言葉で並べます。
レア度を付けて、「みんなが知っている名場面はN」「知る人ぞ知る場面はSSRやUR」のように決めると、ファンの会話が盛り上がります。
アイデア3:衣装ガチャ
推しの衣装や、ライブのグッズを景品にする方法もあります。「今日の推しコーデはどれ?」という遊び方ができます。
特別な衣装を、URやSSRにして出にくくすると、当たったときのうれしさが大きくなります。
アイデア4:推し活のごほうびガチャ
自分へのごほうびを景品にする使い方もあります。「ライブの帰りに食べるもの」「今月買うグッズ」など、自分の推し活を応援するガチャです。
節約しているときは、小さなごほうびを多めにしておくと、気軽に回せます。
画像を使うときの大事な注意
がちゃメーカーでは、ガチャのメイン画像と、景品ごとのアイテム画像を付けられます。画像は正方形に切り抜かれます。顔や見せたい部分が真ん中に来るように、あらかじめ整えておくと安心です。
ここで大切なのは、画像の権利です。推し活では、つい公式の写真やイラストを使いたくなります。しかし、他人が作った画像には、作った人や会社の権利があります。
- 自分で描いたイラストや、自分で撮った写真を使う
- 使ってよいと明記されている画像を使う
- わからないときは、使わない
利用規約に反する内容、たとえば他人の権利を侵害する画像などは、運営が非公開にしたり削除したりすることがあります。せっかく作ったガチャが見られなくなってしまわないよう、画像選びには気をつけましょう。
「当てた人のコレクションで画像を見せる」設定
画像にはもう1つ、「当てた人のコレクションで画像を見せる」という設定があります。画像を、当てた人のコレクションの中で見せるかどうかを決めるものです。
ログインして遊んだ人は、気に入った結果を「保存」して、メニューの「コレクション」で見返せます。画像を付けておくと、推しグッズを集める感覚で楽しんでもらえます。
広めるときのひと言
完成したら、シェアして友だちに教えましょう。X・LINEなどから共有でき、ガチャごとのシェア用画像(ガチャ名と出てくるもの)も表示されます。
同じ推しを応援する人どうしで、結果を見せ合うと楽しいです。思いやりのある使い方で、みんなが気持ちよく遊べるガチャにしましょう。
作るときの心がけ
推し活ガチャは、好きな気持ちを共有できる楽しい遊びです。だからこそ、次のことを心がけると、みんなが気持ちよく遊べます。
- 本人や関係者が嫌な気持ちになる言葉は使わない
- 特定の人をけなしたり、順位づけしたりしない
- 友だちの名前を使うときは、本人に確認する
「みんなで楽しめるか」を基準にすると、失敗しにくいです。