📣作ったガチャをSNSで広めるコツ
作ったガチャは、みんなに遊んでもらってこそ
せっかくガチャを作ったなら、たくさんの人に遊んでもらいたいですよね。がちゃメーカーには、ガチャを広めやすくするための機能がいくつかあります。
この記事では、SNSで広めるときのコツを説明します。まだ作っていない人は、新しいガチャを作るのページからどうぞ。
作った直後に、シェア画面が出る
ガチャが完成した直後には、シェア画面が表示されます。ここから、次の方法で友だちに伝えられます。
- X(旧Twitter)で投稿する
- LINEで送る
- URLをコピーする
- スマホでは、端末のシェア機能を使う
「作ったばかりの勢い」で、そのまま共有できるのが便利です。あとで探さなくても、すぐに送れます。
シェア用の画像が表示される
シェアをすると、ガチャごとのシェア用画像が表示されます。この画像には、ガチャの名前と、出てくるものが載っています。
見た人が「どんなガチャなのか」をひと目で理解できるので、タップしてもらいやすくなります。ガチャの名前と景品の名前をわかりやすく書いておくことが、そのまま広める力になります。
公開と非公開(一覧に出す・出さない)の違い
作ったばかりのガチャは、「みんなのガチャ」の一覧には出ません。URLを知っている人だけが回せる状態です。
「一覧に公開する」を押すと、「みんなのガチャ」の一覧に並びます。公開した直後にも、シェア画面が表示されます。
どちらを選べばいい?
- 一覧に出さない:友だちや家族、イベントの参加者など、決まった人だけで遊びたいとき。
- 一覧に公開する:知らない人にも遊んでもらいたいとき。
知り合いだけで遊びたい場合は、パスワード付きにする方法もあります。内容に合わせて選びましょう。
「みんなのガチャ」で見つけてもらう
一覧に公開すると、「みんなのガチャ」で名前を検索したり、新着や人気で並べたり、カテゴリで探したりして見つけてもらえます。
そのため、ガチャの名前には、探されそうな言葉を入れておくとよいでしょう。たとえば「今日のごはんガチャ」のように、内容が想像できる名前です。
ハッシュタグを付けよう
Xで投稿するときは、ハッシュタグ #がちゃメーカー を付けるのがおすすめです。同じタグで、ほかの人のガチャや結果も探しやすくなります。
結果をスクリーンショットして載せる人もいます。そのときは、他の人の画像や名前が写り込んでいないか確認しましょう。
回す画面にもシェアボタンがある
シェアボタンは、ガチャを回す画面にもあります。遊んだ人が、「こんな結果が出たよ」と友だちに伝えるのに使えます。
遊んだ人が自然にシェアしたくなるように、結果が楽しい言葉になっていると、広がりやすいです。景品の名前を、ちょっと笑える言葉にするのも1つの工夫です。
広めるときの心がけ
- 最初に自分で回して確認する:自分のガチャを回すと「ためし回し」になり、履歴に残らず、在庫も減りません。
- 確率の合計を100%にしておく:合計がずれていると、遊んでもらえません。
- 画像の権利に気をつける:自分で用意した画像か、使ってよい画像だけを使います。
- 人を傷つける内容にしない:利用規約に反する内容は、運営が非公開や削除にすることがあります。
やさしい気持ちで作ったガチャは、きっと多くの人に楽しんでもらえます。感想コメントが付くこともあるので、反応を見ながら、内容をよりよくしていきましょう。
広まりやすいガチャの特徴
どんなガチャが見てもらいやすいのか、考えるときのヒントです。
- 名前を見ただけで、何が出るか想像できる
- 出てくるものに、ちょっとしたユーモアがある
- レア度のメリハリがあり、「当たった!」と言いたくなる
- 毎日、あるいはイベントのたびに遊びたくなる
人にすすめられるガチャは、まず作った本人が「楽しい」と思えるものです。自分が回していて楽しいかどうかを、いちばんの目安にしてください。