🎫チケット制ガチャの使い方
チケット制ガチャってなに?
チケット制ガチャは、「チケットを持っている人だけが回せる」ガチャです。チケットを配った人にだけ遊んでほしいときに、とても便利な回し方です。
プレゼント企画、イベント、お店の特典などに向いています。この記事では、チケットの発行から配り方、管理のしかたまで説明します。ガチャを作るときは、新しいガチャを作るのページから始められます。
チケット制にする方法
ガチャの回し方には、「何回でも」「1日の回数を決める」「チケット制」の3つがあります。その中からチケット制を選びます。
チケット制を選んだガチャでは、10連はできません。チケットを使って、決められた回数ぶんだけ回す形になります。
チケットを発行する
チケットは、制作者が発行します。発行のときに決められることは、次のとおりです。
- 1回の発行で作れるのは、最大50枚まで
- 1枚で回せる回数は、1〜10回の中で決められる
たとえば、「1枚で1回」のチケットを30枚発行すれば、30人にそれぞれ1回ずつ遊んでもらえます。「1枚で3回」にすれば、1人が3回楽しめる特別なチケットになります。
50枚より多く必要なときは、発行を何回かに分けて行いましょう。
チケットの配り方は3つ
チケットには、1枚ごとに次の3つが用意されています。
- URL:開くとそのチケットでガチャが回せます。メッセージやメールで送るのに便利です。
- QRコード:スマホのカメラで読み取ってもらえます。紙に印刷して配るときに向いています。
- 8文字のコード:口頭やメモで伝えたいときに使えます。
相手がどんな環境か(オンラインか、会場にいるか)に合わせて選びましょう。
まとめて配るための便利な機能
チケットが何十枚もあると、1枚ずつ送るのは大変です。そのために、次のような機能が用意されています。
- URLのまとめてコピー:複数のチケットのURLを、一度にコピーできます。
- QR付きの印刷用ページ:QRコードが付いたページを、そのまま印刷できます。
- CSV出力:チケットの一覧を、表計算ソフトなどで使えるCSVファイルとして出力できます。
たとえば、名簿に合わせてチケットを割りふりたいときは、CSVを出力して表の上で整理すると、配り忘れを防げます。
使える・使い切りで絞り込む
チケットの一覧では、「使える」チケットと「使い切り」のチケットで絞り込めます。
これを使うと、「まだ回されていないチケットはどれか」「もう使われたチケットはどれか」が一目で分かります。まだ使われていないチケットだけを抜き出して、再配布の準備をするときなどに役立ちます。
チケット制と在庫の組み合わせ
景品の数が決まっているイベントでは、チケット制と在庫を組み合わせると便利です。景品に在庫を設定すると、その数だけ当たったところで、その景品は出なくなります。
在庫がなくなった景品のぶんは、1つ下のランクの景品が出ます。すべての景品が在庫切れになると、ガチャは終了します。
在庫を設定した景品があるガチャは、はじめは10連が出ません。チケット制はもともと10連なしなので、組み合わせやすい設定です。
配る前にためし回しをしよう
チケットを配る前に、自分のガチャを回して、動きを確認しておきましょう。自分のガチャを回すと「ためし回し」になり、履歴には残らず、在庫も減りません。
景品の名前、確率の合計(ちょうど100%)、画像の見え方などを、ここで最終チェックします。
チケット制ガチャを使うときのポイント
- チケットのURLやQRコードは、渡す相手にだけ見せる
- 人数に少し余裕をもたせて発行する
- どのチケットを誰に渡したか、メモやCSVで残しておく
この3つを守ると、トラブルがぐっと減ります。公平で楽しいチケット制ガチャで、イベントを盛り上げてください。
よくある使い方の例
- お楽しみ会:参加者の人数ぶん、1枚で1回のチケットを発行して配る。
- お店の特典:QR付きの印刷用ページを印刷して、お客さんに手渡す。
- オンラインの企画:URLをまとめてコピーして、当選した人に1人ずつ送る。
どの場合も、まずは少ない枚数で試して、うまく動くことを確かめてから、必要な枚数を発行すると安心です。